団体概要

会議が変われば結論が変わる

結論が変われば行動が変わる

行動が変われば地域が変わる

 

★ビジョン(目指す社会の姿)

住民が対話を通じて地域やコミュニティの課題を解決していく社会の実現を目指します。 

★ミッション(ビジョンを実現するために取り組むこと)

・北海道全域を対象としたファシリテーションを実践している人が繋がれる、

 学びあえる組織や場をつくります

・北海道で行動が生まれる参加型の話し合いの場を増やします

 

設立年月日
2010年4月5日 

 

会員数

15名(2017年1月時点)

会員の主な活動地域は、札幌市、江別市、滝川市、東川町、釧路市、北見市、弟子屈町、別海町、中標津町、斜里町、稚内市、函館市など

 

きたのわ会員とは

自分の地域や組織のなかで参加型の場づくりやファシリテーションを実践している人です。現在は各地域で活動しているNPO(市民活動団体)など非営利組織に関わる人がほとんどです。会員がかかわるまちづくりの取り組みやファシリテーションの現場などについて具体的な情報共有と意見交換を行います。

 

大事にしていること

当団体会員は、ミッションを達成するための仲間です。北海道内各地で活動している会員がファシリテーションで地域の課題を解決していくためには、知識や技術だけではなく実践現場における経験をつくことが大切だと考えます。きたのわでは、研修や学習会の場において進行補助や運営補佐として関わることができるOJT制度を設け、共に学びあえる実践的な学習の機会を作っています。

※OJTとは、on the job training の略。実務経験を積むことにより、必要とされる技術や知識を身につけるトレーニング方法のこと。

 

ロゴマークに込められた思い

 

さまざまな色が意味しているのは、人の価値観や意見の多様性。ばらばらのようですが、集まると一つの輪になっていることに気づく。私たちはそうした話し合いの場を生み出したいと考えています。

 

一番上のブロックはキーストーン(keystone)です。石組み建築では要石と呼ばれ、建築物のアーチ型では周囲の建材が崩れないように締める、重要な役割を果たします。集団の話し合いや活動の中でその役割を果たすのは、まさにファシリテーションです。

 

また、北海道の自然をイメージしたアースカラーのブロックは、まるでたくさんのあめ玉のよう! あめ玉は場をほぐし、楽しい雰囲気をつくるためのシンボルです。

きたのわのマークには、そんな意味が込められています。